最前線ニュース

2020.10.15 勉強法・活用法

検証1を開催しました

10月11日(日)にオンライン講義「検証講習会1」を開催しました。
検証講習会の開催主旨は、こちら

冒頭のオリエンテーションから「とりこぼし」について抜粋し、Youtubeで公開します(約7分)

講義内容を期間限定で公開

尚、「検証1~3」の講義本編の動画を「11月4日まで(期間限定)で公開いたします。当日参加できなかった方や、これから購入される方は、先行販売期間中にご覧ください。(Webアプリで「ログイン」の上、メニューバー「その他」ー「オンライン講義」に進み、科目「検証1~3」の動画ライブラリー「サンプル」をクリックしてください。

・LIVE講義の開催のお知らせは、【こちら】
・動画ライブラリーの「サンプル」は、【こちら】

アンケートの紹介

今回、大変多くの方々にご参加頂き、アンケートにもご協力頂きました。
従来の会場を使用した「集合型の講習会」から「オンライン講義」へ変わる事で、不安もございましたが、本企画への反響と強い手応えが得られ、主催側としましても今後への大きな励みとなりました。ありがとうございました。
アンケートの一部を紹介しますので、ご参加の感想を共有し、今後の学習・講義のご参加に繋げて頂ければ幸いです。


・資料の過去問とr02の問題文の比較をすることで問題文の出し方の狙いやひねり具合を感じることができました。闇雲に勉強せずにこの辺りを頭に置いておくと、今後の勉強の進め方に活かせそうです。

・問題文を見てイメージを書かずに解くことが多かったので、解き方を改めようと思いました

・試験を未経験なので問題の内容が難しかったが、解き方や選択枝の絞り方など、とてもわかり易かった。また話し方や話すスピードが丁度よく聞きやすかった。

・とにかく「Aランク問題を落とさないことがポイントだよ」ということが変なプレッシャーなく伝わってきて良かったです。資格学校の講義は不自然な煽りがキツく私には合いませんでした。

・オンラインで受講できることは非常にありがたいです。画面は見やすく、音声も聞き取りやすかったです。来年1級初受験の予定ですが、これから勉強を始めるにあたっての参考になればと思い受講しました。今年の問題についての検証、一人の人の解答例を元にした思考の流れと回答の選び方がとても参考になりました。次回の検証2に向けて、あらかじめ、今年の試験問題をHPからダウンロードして、今の自分の実力で解いて見て、それと照らし合わせながら、次回の検証に臨もうと思いました。

・キーワードについてのインプット&アウトプットがまだまだできていないこと、丸暗記に頼りがちだったことを認識しました。問題を分析しつつ、記憶に定着させていくようにしたいです。計画と環境は苦手意識がないので、初日としてとっつきやすかったです。引き続きどうぞよろしくお願いします!

・過去二回受験していて同じような点数だったのですが、自分の間違え方や曖昧な部分はずっと同じでそこを把握して勉強しなおせば、だいぶ合格に近づくのではと感じました。凄く簡単な問題で理解していないところがあると感じ、反面自分が理解している事も結構あるんだと思いました。

・独学でやっていると、自分の中で咀嚼しきれないものをそのまま無理やり納得しようとするところがあるが、生で聞くと紙面だけでは読み取ることのできない違いを目と耳で感じ取ることができました

総合得点ばかり気を取られていたことを反省させられました。とりこぼしをいかに減らすか、得た知識を本番でどう活かすかが、今年の課題です。

・講義を受けると内容は理解しているのに、改めて自分の本試験問題集を見ると読み落としがあり、本番での取りこぼし対応はなかなか難しいと実感しました。

これで無料とは思えないほどとても良い内容でした。二級建築士の試験には長年かかって受かったほど、今回お話しされていた取りこぼしを毎年重ねていたタイプで、やはり一級でも同様の対策が必要と改めて捉えることができました。

・合格されている方のアウトプットは、フォーカスポイントを的確に捉えてされているな、と思った。自身では試験中に必死に知識のアウトプットをしていたが、そもそもインプットの仕方が良くなかったようです。オンライン講義は違和感なく受講できました。対面で受講しているのと大差ないように感じます。

・今年、本試験の自己採点をしてから、自分なりに見直しをしていました。ですが、いろいろな反省点やフォーカスできていなかったポイントを洗い出すうえで、講師の目線・分析方法を+アルファできるような感じで講義を受けられて、とても有意義だったと思います。今後、勉強していくうえでのインプット・アウトプットの仕方を考えるヒントを頂けました。ありがとうございました。また、半日の時間の講座だったので、集中力を保持しやすく、講義後の見直しの時間をとれたので良かったです。

今回の講習会に参加しなければ、漫然と過去問を解くだけの勉強を続けていたように思います。まずは昨年の試験問題を解いた上で過去問分析、自分の思考プロセスを検証します。

・平日は仕事、休日は子供の世話があり、会場での講義を受けることはできませんでしたが、この度は「オンライン受講」のため受講することができました。講義を受けることで、出題者の視点や必要な知識(インプット、アウトプット)など独学では知りえないことを多く聞くことができ、試験に対する姿勢や視野が大変に広がりました

・ただ問題を覚えてきたやり方で、何度も失敗してきたので、凄く勉強になりました。このような内容の講義は資格学校でも無かったと思います。私は受けて良かったです。

・今までは、解説の数値を暗記していて、「知ってる、知らない」のジャッジでしたが、その数値が基準より不足レッドゾーンなのか、許容範囲なのかという視点でジャッジすれば、グレーゾーンになった時も、判断できると感じました。大きな収穫です。また、半日講習会は、頭の中もパンパンにならないので、体力的に楽でした。午後の勉強のモチベーションにもつながり、1日が有効に使えました。

「ミスを防ぐ仕掛け」が一つのキーワードになりました。難しい問題でもペアとなるキーワードをあえて書き出しチェックしてたら数点はとりこぼしが減った所を見つけました。今後勉強していく上での課題とします。

・オンラインということで、会場に通うよりはずっと参加へのハードルが低く助かりました。企画ありがとうございます。内容としましては、計画や環境科目では知っているはずなのになぜか間違える問題が多くある印象があり、問題文のどこにフォーカスすれば良いかがよくわかる内容でたいへんありがたかったです。

・学科試験が終わってから完全にオフになっていましたが、再受験の決意と今後の取り組み方をきちんと考えないといけないと思う内容でした。


この他にも沢山の回答を頂きました。皆様、ありがとうございました。またご質問・ご意見も頂きました。こちらは「FAQ3」に追記しましたのでご覧ください。こちら

Relation関連ニュース

Archivesニュース・アーカイブ

過去のニュース

  • 2020