最前線ニュース

2020.12.24 勉強法・活用法

年末年始は構造力学計算を

一級建築士試験の受験生が「不得意」な科目は、群を抜いて「構造」科目、中でも「構造力学計算」が挙げられます。しかし、基本的な仕組みが一度理解できると長期記憶となり、しばらく経っても得点源にしやすい分野です。また「ここまでは理解できているけど、ここから先の話が分からない」というように、理解している部分と理解していない部分が一番明確になる科目、であるため、「解けなかった問題が解けるようになったという達成感が一番得られやすい科目と言えます。

年末年始は、「まとまった時間」が取れる数少ないチャンス。腰を据えて取り組むのが向いている科目(特に時間の掛かる科目・項目)を進めておきましょう。後々のアドバンテージとなります。

動画ライブラリー「力学1~4」をサンプル公開します

合格ロケットのユーザー向けコンテンツとなります。初受験・久しぶり受験の方は,動画を見る事から勉強をスタートしても構いません。後からまた見る事もできます。


Webアプリのメインメニュー「その他」ー「オンライン講義」から

動画ライブラリー欄の「サンプル」にアクセスしてください


力学1「力の釣り合い」3本(29分・22分・27分)
力学2「静定」    3本(17分・18分・10分)
力学3「不静定・断面」4本(23分・21分・15分・29分)
力学4「応力度・全塑性モーメント」2本(34分・33分)
計 12本(4時間38分)

動画の最大の利点は、気になった箇所を繰り返し観る事ができる事。この機会に構造力学計算の基本をおさえておきましょう。


追加資料(PDF)」も通常のものを公開します。

尚、1月のLIVE講義も、構造力学からスタートします。

1/10(日) 10:00~ 力学7「たわみ」
1/13(水) 20:30~ 力学8「座屈」
1/17(日) 10:00~ 力学9「層間変位,固有周期」

年末年始に予定を立てていない方、1月スタートという方は、まず動画を見て、その一歩を踏み出してください。年末年始は構造力学を。

Relation関連ニュース

Archivesニュース・アーカイブ

過去のニュース

  • 2021
  • 2020