最前線ニュース

2021.01.26 勉強法・活用法

1月イベントの報告

1月24日(日)に、LIVE講義「設備1,2+座談会」を開催しました。

通常のLIVE講義は、日曜朝や平日夜に、90分~120分を1コマで開催しますが、イベントは10:00~16:00に「2コマ+座談会」の開催となります(参加者専用ページに収録した動画を公開しております)。
次回のイベントは、2/28の開催です。


座談会では、毎回ゲストをお招きし、一級建築士試験に関する様々な話題を参加頂いた皆様と共有します。刺激を受ける事、間違いなしです。
「11月・12月・1月」は、令和2年度 学科試験に合格された受験生にお越し頂き、主に、学習スタートから合格するまでの準備・実践について、インタビュー形式で進行しました。

■ 第3回のゲストは「キーボーさん」です。
談話の中から一部を紹介いたします(Youtube動画 2分45秒、4分42秒)

「○○」を記録する だから予測が立つ

模試の点数よりも「○○」が肝心

「無駄勉をしない!」とは、決して「楽して勉強する」という意味ではありません。もがいた先に見えてくるものが必ずあります。その「もがき」は無駄にはなりません。「ある受験生や合格者の発信が、他の受験生の気づきに繋がる」これは、合格ロケットの前身「合格物語」から継続している活動の方針でもあります。独学だろうが通学だろうが、戦うのは本人。受験は孤独です。しかし、アンテナを向ける意思があれば「戦うヒント」や「心を強くするメッセージ」を届けてくれる人が居るはずです。合格ロケットは、今後もそういう場を創ってまいります。

開催後のアンケートの一部を紹介します。ご参加の感想を共有し、今後の学習・講義のご参加に繋げて頂ければ幸いです。


■座談会の感想をお知らせください

・キーボーさんのスケジュール管理・模試分析・取り組むことの取捨選択が、徹底していて、目からウロコでした。自分の勉強の際にも強く意識しようと思います。

・キーボーさんの質疑応答の回答が、とりあえず自分で試行錯誤して、試したほうがいいという点に共感できました。奪い取ってやるくらいのつもりで、オンライン講義にのぞめという話に、モチベーションが上がりました。

1巡目が終わってからの進め方、模試1,2から本試験までのアウトプット整理のやり方を自分も真似てみようと思いました。
 
独学の勉強の進め方を具体的に聞けたので自分のやり方に取り入れようと思った。
 
・着実にやれば間に合うこと、苦手な科目に対してどう向き合うか、苦手を完璧に潰さなくても他でカバーすればできることがわかってよかった。自分の戦術を見極めたい。
 
頻出度合いを把握する点が参考になりました。
 
自分の解答に対する傾向や弱点を把握することの重要性を理解することができました。また、本番に向けた準備も目から鱗でした。
 
・勝ち方の事例の1つとしてご自身の言葉で聞けて有意義でした
 
・合格した方の勉強の内容や手順、優先度の付け方が良く分かった。今後の自身の勉強法に良い点は反映して実践したい。
 
分析することによって試験をハックしていくことが重要だと思いました。
 
・とても参考になりました。自分ならどうするか?を考えながら勉強の仕方について落とし込むことができました。まず、紹介されていた「合格者たちの勉強法こちら」を読んで、学習計画を立てようと思います。
 
・絶対に合格するため、勉強する気持ちを保つ事が必要だと思った。
 
本番への練習という認識を持って勉強する。その意思を持って試験に向かいたいと思います。それと自分なりのアウトプット図をたくさん用意したいです。
 
理解度を仕分することの重要性を改めて認識しました
 
・レジメを読むと、キーボーさんはとても頭がよく、自分とは違う(真似ができない)気がしていましたが、実際にお話を聞いてみるといい意味でイメージが変わりました。とにかく愚直に目の前のやるべきことに向き合うことが大事だと感じました。
 
分析(振り返り)が大切なことを再認識できました。自分も、日々の進捗を記録しているので、共感できました。
 
・勉強をしていて何をすればよいのか、とても不安の日々の中、合格者の試験に対する姿勢が確認でき、とても参考になる。
 
音声テキストで頻出問題を確実に押さえる方法は全く気が付かず盲点でした。この気付きに感謝します。本当に凄いです。有難うございます。

今までの3人それぞれ異なった勉強法ですが根っこは自己コントロールと分かりました。とても良かったです。
 
・スケジューリングも大切ですが、本番の練習や模試の間違いから学んだ姿勢が非常に参考になりました。

 

この他にも沢山の回答を頂きました。皆様、ありがとうございました。ご質問・ご意見への回答につきまして「FAQ3」にまとめがございますのご参照くださいこちら

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