最前線ニュース

2021.03.16 勉強法・活用法

3月のイベント報告

3月14日(日)に、LIVE講義「法規×構造」を開催しました。

通常のLIVE講義は、日曜朝や平日夜に、90分~120分を1コマで開催しますが、イベントは10:00~16:00に「2コマ+座談会」の開催となります(参加者専用ページに収録した動画を公開しております)。
次回のイベントは、4/4の開催です(受付は3/17から)【こちら】


座談会では、毎回ゲストをお招きし、一級建築士試験に関する様々な話題を参加頂いた皆様と共有します。刺激を受ける事、間違いなしです。

■ 第5回のゲストは、海豆研究所の「博士」さんをお招きし、現在の活動や、受験生に教える立場から気づいた問題点、今後のビジョン等について、インタビュー形式で進行しました。
談話の中から一部を紹介いたします(Youtube動画 約5分)

2巡目からの勉強法

人それぞれ勉強する時間も違えば、バックボーンも違います。正攻法は、それを自分自身で見つけて専念する事です。「ある受験生や合格者の発信が、他の受験生の気づきに繋がる」これは、合格ロケットの前身「合格物語」から継続している活動の方針でもあります。独学だろうが通学だろうが、戦うのは本人。受験は孤独です。しかし、アンテナを向ける意思があれば「戦うヒント」や「心を強くするメッセージ」を届けてくれる人が居るはずです。合格ロケットは、今後もそういう場を創ってまいります。

開催後のアンケートの一部を紹介します。ご参加の感想を共有し、今後の学習・講義のご参加に繋げて頂ければ幸いです。

 

 
 

■講義及び座談会の感想をお知らせください

・法規と構造文章題を連携させて勉強することで、学習をつなげて横断することの大切さに気づきました。座談会のサイクル学習法を知りませんでしたが、建築士受験以外の分野でも生かしていきたいです。
 
・期待した以上の内容で、終わった後は頭がオーバーヒートしてる感じでした。今後これを活かしていく上で講師陣のような考え方を本場でも実践できるようなアウトプット・復習をしていきたいと思います。
 
・今回もすごく勉強になりました。 法規では数値や条文の一字一句を暗記するのではなく、「条文構成の暗記」が大切なのだと感じました。 もちろん暗記数が多ければ検索の無駄が減るのはわかりましたが、質問に合わせた答えの場所を素早く頭に思い浮かべる力を今は優先して身に着けることが、加速度的に回答率を上げることにつながるのだと感じました。本当に参考になりました。 
 
法規のイメージトレーニング、構文の耐震計算フローのポイントを有効に活用できています。法規の方を図式化して定着させていきたいです。
 
・耐震ルートの理解は毛嫌いしていましたが、講義を聞いて大枠が分かったので、今後の復習できちんと身につけたいです。座談会については、「フォーカスポイントを押さえれば、解説を完璧に理解する必要はない」ということが分かったので、焦っていた気持ちが落ち着きました。
 
・構造文章に関してはS造耐震ルートに対し、β部分でいつも回答ができなかった部分の内容がわかったので、復習しアウトプットし間違えないように対策します。1巡までもう少しなのですが、苦手な部分を意識して2巡目を進めようと今日の講義を参考に取り組んでみます。どうもありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
 
2巡目で深追いせず講義で吸収する目的通り、凝縮された内容でした。
 
法規と構造で関連性が高い内容を一日で学べたので内容が入りやすかった。法規では各構造計算と建屋規模が明確に結びつけられるようになり、構造では各構造におけるルート計算条件が以前よりも整理できた。また、現在ほぼ1順を終えている段階だが、一問一答の緑チェックを甘くしていたので2巡目から厳しくし、自分の弱点箇所を明確にした上で進めていきたい。
 
・講義中は追っていくので精一杯ですが、復習として問題を実施しながら要点を確認していくと繋がってきた
 
座談会の1回目の判断は、厳しめに判断することは途中から気づきましたが、確信を得れてよかったです。法規で構造計算の流れを押さえておくことで、構造計算文章題のイメージがつきやすくなりました。さらに定着したイメージで復習で確実にしたいです。
 
・博士と同じ考え方を持ち、実践中です。少し異なるところは、付箋にて管理している点です。(その方が、正解不正解に関わらず仕分けしやすい為)引き続き、緑(理解済)以外を複数回こなすことで、記憶に定着させていこうと思います。
 
・法規は、建築物の規模によって、構造計算、構造方法、申請を理解すれば良いのは分かっているものの、なんだかよくわからない状態でしたが、講義を聞いて、法文が読めていなかった、読み方が間違っていたのだとわかりました。構造については、法令集を見ながらやったほうがいいんだろうなと思っていながら取り組めていなかったので、この講義があってラッキーでした。「ここをやらなきゃ多分受からないから苦しくてもやる、でも自分でやっても時間ばかりかかってよくわからない」という単元だったのですが、「勉強したい」という気持ちに変わりました。やり方がわかった、知識が繋がってきたのかなと思います
 
・今回の講義を聞いて、構造と法規だけでなく、全ての科目がリンクしていると再確認できました。今後の学習していく際に、他の科目も意識していこうと思います。
 
・問題を解くだけでなく、いかにアウトプットをし、正解を導けるかの大切さを知りました。今後、実践していきたいと思います。
 
・構造の理解に時間がかかっている私にとっては、法規の条文を抑えていくことで法文のマップができ、徐々にその思考が構造へと繋がっていきています。難しいと感じるところは少し置いといて、自分の取り掛かりやすいところから切り崩していけば良いんだと実感できました。昨年に比べ、単元の流れが頭に入っているので講義はスムーズについていけました。復習では、少し記憶が曖昧になってた部分をもう一度抑えて確認しながらピックアップ問題を再度解き直しました。構造の講義で言われてた抑えるポイントが、法規の条文ではキッチリ数値になっていたり、制限があることにも気づきました。構造は試験で出題される範囲のことを確実に抑えれるようになればいい…つい、目の前のわからないことに気を取られてしまうので、全体の進捗と常に見比べて残りの時間を効率的に使っていきたいと思いました。
 

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