最前線ニュース

2021.11.07 事務連絡

検証講習会(全4回)を開催しました

11月より、合格ロケットのオンライン講義(年間40コマ程度を予定)が本格的にスタートします。それに先立ち、10月に「検証講習会(全4回)」を行いました。

実際の受験生の解き方事例を見ながら、解説を加えていくスタイルです。10月28日開催「検証4」は、構造科目No.6~30(構造文章題)を説明しました。講義中、解説に使用した資料(構造文章題-解説集)については、【こちら】

この解説集は、近日公開予定の「印刷物教材(電子ブック)」からもダウンロードが可能です。

今回は、参加者アンケートと「構造No.7の収録動画を紹介いたします(Vimeo動画 約6分)。

 

開催後アンケート

■ LIVE講義を視聴した端末を教えてください

デスクトップPC [31%]
ノートPC    [31%]
タブレット    [28.6%]
スマホ      [9.5%]


■「検証講習会(全4回)での気づき」及び「今後の学習の方針・戦略」を教えてください.

ゴールを先に知ることで、今後の学習の参考になりました。正答率が高いものを確実に得点できるようにする為には、過去問の理解を徹底することが重要だと感じました。

・今まで、勉強となると問題を理解するという事が目的だったため今回の検証講習会ではどういった出題のされ方をするのかという出題者の意図を理解する事を重点的に説明していたので良かったです。今年は勉強仲間がいるので良い意味でライバル心を持ってモチベーション上げながら勉強したいと思います。

・どのような問題が出題されるのか?出題者の意図がよく分かりました。また、出題者の仕掛け方などがよく分かったので、そういうところも意識して学習できれば…と思いました。過去問の理解の重要性を改めて感じました。

・合格者の方の解答の導き方が答案用紙に残っているのを見て、とても参考になりました。まだまだ自分の知識が書けるまでに至っていなかった事がよく分かりました。11月からは1巡目のゴールを決め、月の目標、週の目標、1日の目標と計画的に毎日できるようにしていきたいと考えています。

他の方の問題の書込みが見れる機会はとても貴重でした。回答を導く引出し方は今後の学習に大いに役立てたい。

・ロケットの推奨使用法を教えていただいたので、まずは慣れていくために毎日ロケットを開けて、お昼、寝る前に学び→1巡目を時間をかけすぎず終わらせていきたいです。最初に詰めすぎると途中でやる気が切れていくので、毎日習慣にすることが最初の目標です。

・毎年どんな難易度であっても、とりこぼしをいかに減らすかが学科合格の最短ルートなんだな、と改めて感じました。全科目の検証を終えて、R4年はとりこぼしを1桁にすることを最重要課題にしていきます。事前の配布資料や、合格者の本番での回答をもう一度見直して、自分の課題を明確にしようと思います。

・取りこぼしとイメージを書いて記録に残すことの重要さがわかった。今後の学習ではアウトプットを意識した学習をしていく

・今年の本試験の自分のアウトプットイメージが、弱いことに気づきました。アプリを繰り返し学習することで、取りこぼしをいかに少なくするかが試験突破のカギだとを実感し、学習を習慣化して、積み上げることが必要だと感じました。

・勉強になります。やっと、先生の言っていることが理解できるようになってきたので、精度を上げていきたいです。年内に、法規と構造、施工を仕上げたいです。

・本格的な受験は初めてなので取りこぼさない事の重要さを学習前に知る事が出来、視聴して良かったなと思いました。それと同時に合格生のように覚えられるのか不安にもなりました。

・まずは問題を1周すると共に、オンライン講義に参加し理解を深めて行きたいと思います。

・あとで見返すと、こんな簡単な問題間違えてたんだ。という感じでした。法規、構造を中心に初受験のつもりで基礎から忠実に学ぼうと思います

・取りこぼしをしない戦略、アウトプットをしながら解くなどが重要だと感じました。普段の学習は常に学んだことをどのようにアウトプットするかを考えて勉強します。

・合格者のサンプル答案例の方が構造苦手でもとりこぼしが少なかったことで合格されているので、自分も構造文章題を苦手としてるのでいかに「取りこぼし」を減らしていくことが重要なのかを痛感しました。

・実際の受験者の書き込み問題冊子に対して、赤ペンでコメント書きした資料が、わかりやすく、とても良かったです。

・構造の問題文が分からない、というところでとても共感しました。でも、その後の説明が理解できたので、勉強すればできないことはないかもと思えました。ありがとうございます。

・問題を解く際、うろ覚えで正解する問題がまだまだあるので、合格者の問題への書き込みを見て、自分はまだまだ理解度が足りないのだと実感させられました。時間的アドバンテージがあるので、2巡目も少し丁寧に解き、受験経験者に追いつけるように頑張りたいです。

・合格ロケットを使用しながら勉強方法は試行錯誤して合格を目指します。

・検証講習会については、今まであいまいに覚えていた内容が、わかりやすく説明されており、非常に理解が深まった。今後の学習については、まだ手探り状態で、未定です。

受験生の答案を見ながら、回答者の心理にまで踏み込んだ解説はとても勉強になった(検証講習会4は、もう少し、答案の書き込みに沿った「とりこぼし事例」を解説するものであったらありがたかった)。今後は、「とりこぼし」に注意した学習計画を意識したい。

早い段階で試験に向けての作戦を知ることができて良かった

・冷静に解説を聞けば…なるほど、と感じます。来年に向けて、また受験に実感が出て来ました。

・全てではないが、ぼやっとしていた記憶が明確になった気がする。

思ったよりも、「取りこぼし」をしていると感じました。特に、うろ覚えで間違っていた内容は、しっかりと理解と記憶をしなければと感じました。

とりこぼしをなくすために、問題をできるだけ図式化などして理解する。法規は試験中、法令集をひきすぎない、を現時点の課題にしたいと思いました。ペースについていけてない事があるのでアーカイブで見直したい。動画が安く見れると嬉しいです。

過去問の反復学習を通じて問題の傾向やクセを知ることが肝心なのだと知れた。また、正答率が60%以上の問題を取りこぼさないことも大事だと知れた。

・とりこぼし及び×問の重要性に気づけましたので、出題者の目線でどこがフォーカスポイントになるのか、着目して学習する必要があると思われる。

・講習会での気づきは、あまり深追いせずに、基礎的なことをまずしっかり押さえて問題を解いていくのが得点する早道なのかなと感じました。今後の学習の方針・戦略としては、令和 3年度の反省として、学習が間に合っていなかった事が挙げられるので、そこを優先して学習(力学後半、RC全般、法規避難関係、環境全般) これと並行して、20年分の仕分けを行います。


この他にも沢山の回答を頂きました。皆様、ありがとうございました。

尚、「検証4」講義中、大きなサイズのファイルを複数開いたり、オンライン上でアプリを開いて説明する等により、通信に過剰な負荷が掛かる状態が継続し、一部に受信側の音声に乱れが生じる事例が確認されました。大変申し訳ございませんでした。この件に関しまして改善に努めます。またオンライン講義に関するご質問・ご意見につきましては「FAQ3」にまとめ記事がございますのでご参照ください。こちら

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