最前線ニュース

2022.09.15 勉強法・活用法

検証講習会って何?

■【検証講習会って何?】

10/9(日)より4週にわたり、日曜午前に「令和4年度 学科本試験 検証講習会」を開催いたします。ところで「検証講習会」とは、どんなものでしょうか? 企画の開催主旨を説明いたします。


Q.本試験を振り返るのって、どんな意味があるの?

A.試験直前の模試は何度も復習するのに、本試験を復習する受験生は少数です。しかし、本気度MAXで挑んだ本試験の検証は、どんな模試よりも得られるものが大きいのです。

間違えた問題の確認(答え合わせや知識の確認)では意味がありません。「その問題文をどう読んで、何をイメージして、どんな判断をしたのか」そのアプローチを振り返ることで、自分のアウトプットが、何に基づいていたのかを探る「自分自身の検証」であること。それは、これから始まる学習で何に気を付けてインプットし、どう整理していけば良いかを探ることに繋がります。未受験の方にも、最初に聞いておいて貰いたい内容です。


Q.検証講習会では「問題・解説」以外に、何がわかるの?

A.大きく2つあります。
1つは、各問題の選択枝ごとの「解答分布(正答率)と過去の類似問題(当日配布資料)」を照合する事で出題側から要求されるアウトプットのレベルがわかります。本試験の全125問は出題者によって起伏(難易度)が設定されています。この資格試験は「知識量」を軸に対策を講じると、とんでもない勉強量が必要となりますが、実際にはそうではありません。4択全て新問でも「常識的な判断・過去問の出題方法による推理」で正答できる問題が多くあります。一方で、過去の類似問題でも「仕掛け方・問い方」が変わっただけで、スルーしやすくなったり、別の事を考え始めたりします。

もう1つは「解き方」です。合格ロケットで学科合格した受験生に提供して頂いたデータを元に講義を進めてまいります。どんなことをイメージしながら、出題意図を読み取って解答しているかが伝わります。正答した問題だけではなく、ミスした瞬間も克明に記録されています。他の受験生の解き方から学ぶ貴重な機会となりますので、自分の解き方と比較してみてください。


Q.直近の本試験は、一番最後に模擬として取っておきたいのですが

A.最初に、直近の本試験を分析・研究して、今後の学習方針を組み立てる事が、試験対策の王道です。「令和○年度の問題を解いてみたら高得点だった」とか、「模試や小テストで全然ダメだった」等は、関係ありません。難易度設定はそれぞれ異なりますし、偶然の正解や、うっかりミスもあるため点数で理解度は測れません。別の評価が必要です。それが「上手な解き方」や「とりこぼし」です。この2つについても講義でお伝えしてまいります。


Q.どうすれば「検証講習会(オンライン)」に参加できますか?

A.先行期間の特典ユーザー限定・LIVE参加無料)となります。

アプリのトップ画面上段のメインメニュー「その他」-「オンライン講義」よりアクセスしてください(9/15以降)。

・当日配布資料は、開催前の金曜日に該当の「科目ページ」よりDLしてください。

・LIVE講義の収録動画は、動画ライブラリー(有料オプション)のコンテンツとなりますが、先行販売の期間中、無料で視聴可能です。

11月から本格スタートする「LIVE講義」の進め方や雰囲気を知る上でも、是非ご参加ください。