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2022.12.24 勉強法・活用法

合格者の声_その18

■【合格者の声_その18】

 
質問1.令和4年度 学科受験対策を本格スタートしたのは何月頃でしたか?
  
令和4年1月
  
質問2.「合格ロケットが役立った点」「ご自身の学習で心掛けていた点」を教えてください

 ■「合格ロケットが役立った点」 

・建築系の学部卒ですが、過去問解説を読んですぐに内容がわかるというようなことは無く、一から学び直すつもりで、ロケットの解説集を読んだり、動画を視聴したり、ネット検索をするなどしてインプットし直しました。

合格ロケットのオンライン講義は特に優良なサービスで、資格学校でよくある録画動画等とは違い、視聴者に伝えるということを意識しながらかなり嚙み砕いた言葉で、楽しくわかりやすく解説していただけました。講義は週2回、1回あたり90~120分という程よい負荷で実施されていました。先生方の熱量と人の良さが、コスパを上回りまくってありがたいという印象です。独学ではなかなか試験情報が得にくいことや、モチベーションの維持が難しい等ありますが、これらの点もまとめて解消しました。

■「ご自身の学習で心掛けていた点」

・勉強方法や暗記のメカニズムについてもレクチャーいただき、インプットの段階、アウトプットの段階など、何をするかによって、勉強方法を明確に区別しながら取り組むようにしていました

インプットの段階では、解説集を一通り読み、わからない点はネットの画像検索でわかりやすいイメージを掴みながら理解し、合わせて講義で詳細に解説を受け、理解しきれていない点等を整理する、というような学習をしていました。

アウトプットの段階では、アプリで問題を解くのを何度も繰り返し、解けないものはもう一度インプットし直したり、わからないまま暗記するなどしていました。先生方も、難易度や出題頻度などを考慮した上で、このレベルの問題は丸呑みしてもOKなどと教えてくださるので参考にしていました。

暗記のメカニズムとして、一度忘れていたものを再度思い出すときに、より記憶に定着しやすくなる、ということや、忘却曲線の理論で、一度勉強したものはその3日・7日・30日後に再度勉強し直すと記憶しやすいなどの様々なテクニックがあるようなので、それらを取り入れながら、ひたすらアプリで問題を解きながら暗記していました。

理解できるようになった分野も、できないまま終わった分野もあります。一般的に良しとされている、赤マーカーで塗って赤フィルムで隠す、や、暗記カードにまとめて反復学習等はやはり効果が高いようですので、アプリのマーカーで黒塗りを活用したりしました。

それをしても暗記できないものについては、頭の中で全く整理ができていなかったりするので、暗記のためではなく、情報整理のためにノートにまとめたり、誰もいないところで、自分の言葉で説明できるかどうか、などで確認してみるようにしていました。

全て合格ロケットユーザーの過去合格者の勉強方法を参考にさせて頂いていますが、このように勉強方法までレクチャーしていただけるというのも、楽しく勉強を続けられた要因だと思います

 
○過去合格者の方法を参考に、スプレッドシートでスケジュール管理し、忘却曲線の原理に合わせて、勉強日の1日後、7日後、30日後に復習できるように計算式を入力して使用しました。