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2024.06.27 事務連絡

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令和6年度の申込受付は終了しました

教育的ウラ指導主催「学科一発逆転模試(通称:ウラ模試)」の第2回目が公開となりました。
関連のセミナーが 7/6(土)、7/7(日) に開催されます。 
ウラ模試は、共通の4択を題材にした「トレーニングコース」です。
 
お申込みは【こちら】
※リンク先のページ下段にあるオレンジ色のボタンから
※第1回模試のセミナーも動画でご視聴いただけます

模試の目的は、高得点を取る事ではありません。答え合わせして、解説を熟読して理解を深めるだけでは不十分。自分の「正解・不正解の仕方」を分析し、対策に反映する事、つまり問題の検証ではなく自分自身の検証が狙いです。
   
より効果的に活用するために「描き出し」と「とりこぼし」にご注意ください。
  
単に「○か×か」ではなく「出題者の問い掛けに、何を考え、どう対処したか」を記録として残す事で、復習の精度がまるで変ります。丁寧な図で残す必要はありません。後で自分で見て分かる精度で構いません。知識や理解の不足だけではなく、いろんなミスの仕方が浮き彫りとなります。
 
この機会に問題文へのアプローチの仕方を分析してみてください。スポーツで例えるなら、動画や連写で自身のフォームを分析する作業です。
 
  
難問対策や未知の知識の習得で点数を伸ばすよりも問われている事への対処法や、ケアレスミスの対策を講じる方が、ずっと効率が良いのです。
とりこぼし」が多かったという方は、そこに伸びしろがあると捉えましょう。
 
模試(第1回)を解いた受験生たちの感想【こちら】

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