最前線ニュース

2021.11.01

★合格ロケット「学習履歴」の使い方

毎日の学習時間や、勉強内容・目標をカレンダーに入力します(アプリの「学ぶ」「解く」を行った問題数は自動計算されます)。学習の記録として週の集計・全体の集計が保存されていきます。スケジュール管理や、モチベーションの維持にお役立てください。

「メモ」は、その日の勉強内容(科目・項目)や感想を記入してください。後からまとめて振り返る事で、自分自身を客観視する事に繋がります。また翌日の予定・目標を先に記入しておく事で、実際とのズレを確認・修正しながら進める事に役立ちます。
 
「学習時間」は、1日の実際の勉強時間をご自身で入力(プルダウンで選択)してください。オンライン講義(LIVE参加・動画視聴)や音声学習、ネット検索など、アプリの利用以外の勉強時間も加えて記録してください。
 
「問題数」は,「総問題数(回数の合計)」として自動計算されます。問題コードを「学ぶ(一問一答形式)及び「解く」で開いた場合、コード選択画面の「回数」にカウントされますが、理解度や付箋を変える等の目的で、問題コードを開く場合もカウントされます(アクセスした回数です)。もし、カウントしたくない場合(「解く」の回数だけを対象にしたい場合)は、「学ぶ」を「一覧形式」で操作するようにしてください。
 
 
■ 使い方のヒント
「学習計画(アプリトップ)」の問題数は「理解度の変化(未着手→着手)」をカウントしますが、「学習履歴(カレンダー)」の問題数は「回数」をカウントします(それぞれ別の指標です)。
「学習履歴」の主目的は学習の習慣化にありますので、ご自身で入力する「メモ」と「学習時間」を重視してください(問題数は、その内訳の目安として)。
 

>>> 問題数のカウントについて【こちら】

 
例えば、アプリで構造力学計算15問を理解しながら3時間かけた場合と、計画科目「学ぶ」100問&「解く」100問(計200問)を3時間かけた場合、200問の方が凄く勉強したかというと言うと、そうとは限りません。オンライン講義に参加して復習と併せて3時間(問題数「0問」)という場合も同様に、これらは「学習時間」を主軸とした観点では等価として扱います。問題数で学習の「質・量」は測れません。その内容や課題点を「メモ」に記録し、後から振り返るようにしておく事をお薦めします。
 

尚、11月のリリース時点は、初期バージョン(簡単な集計機能のみ)ですが、順次、グラフ表示や、週の目標達成評価、他のロケットユーザーとの比較など、様々な展開を構想しています。
※こちらの「使い方」ページも、随時更新します。
 
>>> 新機能は【こちら】 [2022/02/02更新]
 

 

※1:カレンダー左側のグレー部分をクリックすると,その週(月曜日から日曜日)の,自分で入力した学習時間の累計と,学習問題数の累計を上部に,各日付の詳細が一覧表示されます.
週の始めに「今週の目標学習時間」を入力してください.入力した今週の目標学習時間に対して,毎日入力する「本日の学習時間」の週の累計割合を「週間の学習時間達成率」として表示します.達成率が100%以上となる週については,カレンダー左側のグレー部分がピンク色に変わります.