2026.08.26
勉強法・活用法
アンケートで頂いた声_リベンジ編
■【アンケートで頂いた声_リベンジ編】
一級建築士試験は、決して簡単な試験ではありません。「残念ながら結果を出せなかった」という受験生も多くいらっしゃいます。そんな中でも「自身の修正点を見出し、来年の糧にする」というご回答を紹介いたします。この視点を持つ事が、既に次への大きな1歩となっているという事を知ってください。「私も同じ思いだ!」という方は、共にこの壁を乗り越えていきましょう!

とても良い教材だったと思います。忙しさに言い訳をせず、もう少しペースを上げてどんどんやるべきだったと思います。試験を受け、実際の一級建築士試験難易度は、明らかに合格ロケット教材をやりこなしておけば、合格可能だったと感じました。来年度こそ、早い段階からしっかりと教材に取り組みたいと思います。アプリの良さを活用しつつ、紙媒体も併用して、×問対策もしていきたいと思います。いつも的確なタイミングで、ラインやメールで今やるべきことや、不安に感じていそうな内容をご連絡くださり、本当にありがとうございました。次年度もよろしくお願いいたします。
合格ロケットの教材を隅から隅まで活用できれば、合格は決して夢ではないと思いました。私は育児や家事、仕事との両立がうまくいかず、4月以降はあまり勉強に時間を割くことはできませんでした。ですが合格ロケットの教材は素晴らしいものだと思いました。
結果がどうであれ、すごく成長できたと思う。今回2回目の受験で初めて合格ロケットを利用したが、本試験でも模試でも過去問ベースだと気付くことが明らかに多かった。もし過去問20年分に取り組んでいなかったら、ずっと「何これ」状態が続いて勘で解くしかなかったと思う。とにかく顔見知りの問題を増やすこと。仲良くなれない問題とはその1回で何とかしようとせず、何度も向き合って少しずつ慣らしていく。また、勉強中は完璧主義を捨てて分からない問題は一旦パスすることを続けたことで、いつのまにか法規の時間管理ができるようになっていた。1回目の受験時は答えが見つからないと不安で次の問題に進めず、時間が足りなくなってしまった経験があったが、今回は後で確認すればいいと割り切って3分以内で次に進むことを意識でき、最後まで焦らず解き切ることができた。
2巡目以降の進め方の軌道が乗せられずに終わってしまった。目標の学習時間を勉強すれば合格できる感覚が初めて感じられた。アプリ等の機能を使いこなせずに終わってしまったので、来年はもう少し上手く活用していきたいです。講義等のスケジュールに乗せて、繰り返し問題を解くこと。しっかり理解するところ、ある程度理解することなどのメリハリをつけます。
独学の勉強はやり方もわからず、不安もありましたが、合格ロケットのお陰でここまで挫折することなく勉強を続けられました。勉強時間ランキングのお陰で、勉強するリズムも作れました。学校に通わなくてもここまで出来たことに感謝しかありません。隙間時間の利用、移動時の一問一答は、私に合っていたと思います。
今回の結果は残念な結果となりました。十分過去問と向き合ったと思っているので、勉強の仕方としては本番の試験での勝ち方(とりこぼさない意識、フォーカスポイント)を意識しながら問題を解く必要があったなと、今となって痛感しています。フォーカスポイントの意識など、当たり前にできるだろうと思っていたのですが、当日は本番の問題用紙を前にするとひたすら正当肢らしきものを探すことに夢中になり、出題者との対話を考えることを忘れていました。見直しも頭が想像以上に疲れてしまい、まともにできませんでした。これらを踏まえて次は本番での戦い方を意識しながら勉強する必要がありそうです。
上手く活用出来なかったのが悔しいです。記憶力を持続するのが難しいと感じていて、定着しないのが課題だと感じます。ですので、このアプリで毎日1問でも解く習慣を身につけて来年こそ合格します。
オンライン講義での先生方の説明が分かりやすく、講義を受けた科目については理解できた部分が多かったが受けれなかった講義の科目は理解できないままだったので試験にも響いたかなと思います。動画ライブラリを見るべきだったかなと後悔しております。やはり根本的なことを理解しないと何が間違いなのかを気づけないなと試験を受けて思いました(当たり前か)。勉強しながら気づいてはいたが始めるのが遅く時間が足りなかった。合格者の声をもう一度見て自分にあった最適な勉強方法を探していこうと思います。
合格ロケットは、これからも受験生の皆さまを応援してまいります。




