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2020.08.17 その他

合格ロケット-FAQ3

■【合格ロケット-FAQ3】
「オンライン講義」に関するお問い合わせについて、Q&A形式でお答えします。



Q.講習会はどの様な開催形式ですか?
A.合格ロケットの講習会は、全てオンライン講義となります【こちら】
・1コマ(約90~150分)。項目を厳選し、休日午前中・平日夜など定期的に開催予定です(40コマ程度)。
・ユーザーは、多くのLIVE講義を無料で参加できます(月1回の有料イベントを除く)。
 ※リアルタイムでの参加限定。録画や後日の視聴は不可です。
ウェビナーでの開催となります【こちら】。視聴者は画面表示されず、気兼ねなく参加できます(講義中に指名しません)
・開催後、講義を編集し「動画ライブラリー」で
公開します【こちら】。動画で復習したい方、LIVE講義に参加できなかった方は、ご利用ください。
 
Q.途中、映像がフリーズしたり、音が無音になることがありました。
A.映像・音声の不調につきましては、時間帯・地域状況も考えられますが、多くの場合は、ご利用環境(回線・スペック)に起因するものと考えられます。可能な範囲で整備をご検討ください。
 
Q.映し出される文字が小さいので、スマホでは視聴が難しいようです。
A.映像は全体の構成が分かる範囲で大きく映写するよう努めますが、画面サイズや処理速度等の観点から、LIVE講義はパソコンで視聴される事を推奨いたします。
 
Q.「当日配布資料」の他にも、講義中に映写する資料は、全て事前に用意して頂けると予習しやすいのですが。
A.講義では「自分が勉強してきた事」に対して「別の視点・捉え方」をお伝えすることにより「気づき・上手な解き方」の習得を目指しています。「講義の資料で予習する」事よりも、該当の項目を自習した上で、講義内容との差異を補正・拡充していく意識でご参加ください。そして「予習よりも復習」に多くの時間・エネルギーを掛けてください。
 
Q.全く知識のない人が見ているということを意識して講義して頂きたいです。
A.参加者各自の理解度には相当な差があります。難易度別に分けて開催する事が困難であり、極力、平易な言葉で説明するよう努めますが、ある程度の学習レベルを想定して講義を進めます。この点は予めご了承ください。目安のレベルとして、知識量の充実でボーダー付近までは到達できますので「その先の壁を超えるための講義」を心掛けています。一方、初受験で「まだそこまで学習・理解度が進んでいない」という場合は、「復習」した上で(場合によっては、動画ライブラリーを活用し)、改めて事務局までご質問ください。担当講師より回答させて頂きます。
 
Q.ウェビナー(Zoom)の使い方(登録)について、手続きの過程を画像で説明がほしいです。
A.難しい設定はありませんので、一度ご参加頂ければ、開催の様子や登録は分かると思われます。映像を映すまでの手順(PDF)は【こちら】
 
Q.都合でライブで視聴できない回もあるので、無料での視聴期間を設定して頂けますか?
A.恐れ入りますが、動画ライブラリーの活用をご検討くださいますようお願いいたします。
 
Q.「ライブ配信」ではなく、予めテロップや図表等を入れて編集した内容で「動画配信」にして頂いた方が、より質の良い講義になると思います。
A.受験生にとって「学習を継続する事が最も困難」と言われます。そのため高い授業料を払ってでも通学し「モチベーションを維持できれば」というのが定説でした。LIVE講義は、学習のペースメーカー、モチベーターとして、得意・不得意に係わらず「新たな視点・捉え方」をお伝えする機会としてお届けします。可能な限り、その時間に合わせてライブでご参加ください
また動画ライブラリーの収録動画は、極力、講義の様子を損なわない形で公開します。過度のテロップや挿入図等が「質の向上」になるとは考えておりません。また、そうした部分に、多くの時間と費用を掛ける事で、コンテンツの価格上昇に繋がります。動画はオプションですので「サンプル」を参照頂いた上で、ご判断ください。
 
Q.講義の中で、講師が解説に使っている「赤ペン」の入った資料を配布して頂けないでしょうか
A.「講師の赤ペン資料」は、動画ライブラリーのコンテンツの1つとなります。
 
Q.動画ライブラリー会員に「科目毎会員」を設けて頂けないでしょうか?
A.アプリの各コンテンツにも言える事ですが、特定の科目単独の設定はありません。価格設定につきましては、会場での開催にご参加頂いた場合(2日開催で交通費も考慮すると1万円以上)と比較しても、相応(費用対効果を期待できるもの)と考えております。
 
Q.オンライン講義の録画・録音の禁止は同意しますが、復習の目的でスクリーンショット(画面コピー)を撮るのは可能でしょうか?
A.講義の録画・録音は禁止ですが、個人の学習目的での静止画の撮影・ご利用は構いません。またSNSで講義の画像を使用される場合は、事前にお申し出ください。常識的な範囲で許可いたします。
 
Q.講習会最後の質疑については質問内容を受講者に共有して貰えると嬉しいです。理解が不十分で質問できないことがあるので、他の人がどんな疑問を持っているのか知りたい。
A.講義の最後に「Q&A」で質問を受け付けます。その場で回答する場合もありますが、原則は、収集した質問とその回答をオンライン講義のページ等で掲載するようにします。ライブでのキャッチボールはグダグダな展開となりがちで、その舵取りは、当日の講師に一任とさせて頂きます。また、復習時のご質問は、アプリの「お問い合わせ」をご活用ください。

Q.チャット機能を常にオンにしておけばチャットの様子からある程度、参加者の理解度が分かるのでは?
A.チャットが反応する度に集中が逸れたり、講義が停滞する原因となるため、チャットは開放しません。またニコニコ動画やYoutubeライブでの講義のような参加者による好き放題の発信は、他の多くの参加者の不快に繋がるため、今後も採用する事はありません(講義以外の企画では検討いたします)。

Q.講義を聞いた後、問題を解こうとしたが、実際問題の解き方のようなものがわからなかった。
A.多くの受験生が苦戦する問題もあります。話を1回聞いただけで簡単に克服できるものばかりであれば、資格試験として成立しません。わからないなら、お手本をトレースする事から始めてください(これは製図試験のエスキスも同様)。最初は手順を覚えるだけのはずが、その中から意味のあるもの、重要ポイントが見えてきます。自分にとってあまりに難解なものは1巡目はパスして構いません。2回目、3回目と重ねるごとに理解が深まる方が、学習効率は良いのです。


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