2026.08.30
学科知識
学科試験で1点ゲット!その5
■【学科試験で1点ゲット!その5】
令和8年度学科試験において、事前の講義により得点に繋がった事例を紹介します。
【令和8年本試験・構造No.13-1】
鉄筋コンクリート構造の柱の許容曲げモーメントは,「圧縮縁がコンクリートの許容圧縮応力度に達したとき」,「圧縮側鉄筋が許容圧縮応力度に達したとき」及び「引張鉄筋が許容引張応力度に達したとき」に対して算定したそれぞれの曲げモーメントのうち,最大となるものとした.
【解答】×
(令和8年 合格ロケット直前講義より)
鉄筋コンクリート構造の柱の許容曲げモーメントは,「圧縮縁がコンクリートの許容圧縮応力度に達したとき」,「圧縮側鉄筋が許容圧縮応力度に達したとき」及び「引張鉄筋が許容引張応力度に達したとき」に対して算定したそれぞれの曲げモーメントのうち,最大となるものとした.
【解答】×
(令和8年 合格ロケット直前講義より)
【ポイント】
RC柱の許容曲げモーメントは,「圧縮側コンクリートが壊れる時」「圧縮鉄筋が圧縮破断する時」「引張鉄筋が引張破断する時」の『最初』に壊れる時の値であるので,それぞれに対して算定した曲げモーメントのうち,最初に発生するもの,つまり『最小の値』となるものになります.



